我が親の子育て…怒られた記憶があまりない…

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子供の頃の記憶の中で、
怒られた記憶があまりないんです。

良い子ではなかった事は自負しているので、
怒られてはいると思いますが、
記憶にないんですよね。


「あまり怒られてなかったのかも?」
と最近思い始めました。


というのは、
家と実家が近いので、
週末に実家に行くことがよくあります。
子供も「ばぁばん家いく!」というので。
週末に面倒見てくれると、
細々としたことを片付けられるので助かります。


実家での子供の様子をみてると、

バタバタしまくりですが、
怒られません。

ご飯を食べるときもこぼしまくりですが、
怒られません。

こたつの上ののっても、
怒られません。

ちび1歳児がものでじぃじをたたいても、
怒られません。


…怒られません。


たぶん私だと怒りそうなことでも、
怒られません。

我が親の考えは、
「できんで当たり前やろ。こどもやけん。」

これがすごいのかも。


前にできた記憶があると
ミスしたときに
「なんでできないの?」
と思うことがあります。

しかし親からすると
「できただけすごいんやけん、
    できんのが当たり前。」

これを前提に接すると怒ることが減りそうです。

また、
たまに思ってしまう、
「前できたのになんでできないの?」
完全に私自身の価値観で、
身勝手に怒っている可能性が高いです。
というか身勝手に怒っていますね。
反省です。

ちょっとのミスは見逃して、
「できんのが当たり前。
  できたらほめたらいい。」

ちょっとだけ親をすげーなと思った、
我が親の子育てでした。


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