【第2弾】現役バリバリの男性こそ育児休業取得を!育休で得られる「仕事のさばき方」についてまとめました!

現役バリバリの男性にこそ育児休業を!
前回の続きとして、
「仕事のさばき方」についてまとめます。
※今回は育児というより仕事目線でまとめます!
前回は、
育児休業取得について
「時間を意識しながら目標を達成する。」
スキルが身につくと書きましたが、
目標達成のためには、
「必ずしも必要でないことは省かざるをえない」
と書きました。
ではどうやって、
「必ずしも必要ではないこと」
を判断するのか、
私が使っている方法をまとめます。

・重要性と緊急性にで判断
私は業務の目標達成のために
業務をタスクに分けて内容を分析しました。
すると、
重要なことか急ぎ(緊急)なことかで
仕事がわかれると感じました。
ですので、
重要性緊急性.JPG

①重要かつ緊急
②重要だが緊急ではない
③重要ではないが緊急
④重要でなく緊急でもない
の4分類に仕事を分けて取捨選択することにしました。
④はもちろん必要ないと考えて切り捨てます。
問題は②と③です。
②と③は切り捨てる判断が難しいため、
どちらを優先するか、という考えになります。
急ぎだからと理由で③を優先する人が多いようですが、
実は②を優先しています。
理由は「重要」だから。

重要性と緊急性の関係では、
必ず重要性に重きをおいて考えます。
③の「急ぎでなあるけど、重要ではないなぁ」
と思う仕事は、
実は必要でない場合が多いからです。
もしかしたら切り捨てられるかもしれません。
なので、
重要性を意識して①②③の順に仕事をこなします。

この考え方、
「フランクリンプランナー」
というそうです。
友達に「それこれよ」と教えてもらいましたw
知らずに使っていましたw
おかげで言語化されて理解が深まりました。
持つべきものは友ですw

さて、問題は、
重要か緊急かの判断基準です。
これは各仕事で異なると思いますので、
同じ仕事をしている周りの人も巻き込んで
タスク分析することをお勧めします!
ちなみに、私の主な判断基準は、
重要性は「迷惑をかけないか」と
緊急性は「時間対効果」です。
「他人に迷惑をかけないか」は、
仕事の関わり上、
他人と関係しないことはなかなかありません。
なので、「迷惑をかけないか」を基準としています。
私のタスクが終わらないことで人に明確がかからないか、
これをしないと損失が出ないか、を基準としています。
「時間対効果」は、
費用対効果の「費用」を「時間」として
具体的に考えることで、
「時間をかけるほどの結果(効果)が生まれるか」を想像します。

ぜひ一度「フランクリンプランナー」お試しください!!
やってみるだけの価値はあるかと思います!


この記事へのコメント